あさな夕な

〜 Le cartonnage「小箱教室」と、青森のくらしの手帖〜
11月のみんなの小箱 4

11/19 教室の窓から

 

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日曜講座「みんなの小箱」

 

 

 

 

H.A.さんの「A4ワンマイルバッグ」表と裏

 

 

 

 

 

K.K.さんの「ワンマイルバッグ」

 

 

 

MとS

 

 

 

 

 

H.S.さんの自主制作「裂き織のかごバッグ」

 

 

 

H.S.さんの「マガジンラック」

 

 

 

 

インドのクッションカバーと帯地で制作

 

 

 

 

 

K.H.さんの「飾り棚付きの小さな引き出し」

コツコツとマイペースで作っています

あとは、引き出しの飾りを付けたら完成しますはさみ

 

 

 

 

今日は車から降りたときに雪で初滑り汗

転ばなかったけど気を付けないとね

 

青森は3月まで雪の中

晴れの日も多いといいなぁ晴れ

 

 

 

 

| 小箱教室 | 23:56 | - | - |
11月のみんなの小箱 3

昨日、今日と雪の青森です

 

今朝は玄関前に20僂らい積もっていたので

初雪かきをしましたよ

 

そんな中、雪をかき分けて

 

Takakoさんが本と布と小箱のキットをリュックに詰めて

アトリエに遊びに来てくれました

 

「本を見ても作り方が解らないの_| ̄|○汗教えて」って

 

どこかしら...と思ったら

基本的な四角い小箱の一枚張りの仕方でした

 


 

 

布を切りっぱなしで簡単に仕上げる方法もありますが

雪の中をせっかく習いに来てくれましたので

 

本には掲載されていない

ケント紙を使って丁寧に仕上げる方法をレクチャーしました

 

とても綺麗に仕上がります鉛筆

 

 

 

 

一枚の布で全体をくるむので

柄が続いて美しい小箱ができます

 

ふたの上にキルト芯を2枚貼り込むと

ふっくらと仕上がります

 

 

 

 

身箱は布を変えて同じ方法で作れるように

カットして差し上げました

 

「ステキに出来上がりました。嬉しい〜矢印

ってメールがありました

 

 

 

 

 

市販のキットで制作した六角小箱

 

 

 

 

Takakoさんはキルター針

どの小箱も柄合わせがお上手です

 

 

 

 

フレンチスタイルの小箱

 

 

 

 

今日のおやつはお土産の

ステラおばさんのクリスマステントboxコーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

| 小箱教室 | 23:12 | - | - |
11月のみんなの小箱 2

気温5℃、雨の高速道路を通って

五所川原ELM教室へ行ってきました

 

稲もリンゴも収穫が終わり

田んぼのところどころに白鳥が群れていました

 

季節の景色に時の移り変わりを実感し

止まない流れのままに漂うしかないのだと知ると

 

泣くより笑う

泣いても笑う

 

良い方へ、良い方へとシフトして矢印

 

暮らしを大切に

日々に感謝を

 

な〜んて、しみじみ思う深い秋の一日でしたコーヒー

 

 

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ELM教室「みんなの小箱」

 

 

宿題の棚の飾りを仕上げて

引き出しを作っています

 

 

 

 

自主制作のマガジンラックを仕上げています

 

 

 

持ち手を付けて完成

 

 

 

手帳カバーにホックを付けて完成

 

 

 

使う予定の布を忘れて来てしまった人は_| ̄|○

本題に入れずとも前向きにちょこっと工作を楽しむし

 

 

不出来を修正したい人は汗

霧吹きとアイロンで修正マジック成功

 

 

いろいろあってすごくいい

あんなこと、こんなことあったねと

語り合えるなんて幸せなことですからぱんだ

 

 

 

 

 

| 小箱教室 | 23:18 | - | - |
とうとう初雪

アトリエで仕事をしていたら

 

雨音が止んで

背中にすーっと冷気を感じました

 

エアコンの暖房を点けて

カーテンを開けたら

 

雪が静かに降っていました

 

 

 

雪 初雪です 雪

 

水玉お日さまが出てきて

雪は融け出し雨だれの音に変わりました水玉

 

 

 

 

 

| くらしの手帖 | 11:59 | - | - |
なまはげ もろこし

秋田名物のもろこし

もろこしと言えば

 

硬い、甘い、四角いが

定番だと思っていました

 

駅ビルのお土産屋さんで

差し出された試食のもろこしは

 

なんと、生もろこし

生八つ橋以来の衝撃でした

 

食べてみると

これはあんこ

 

もろこしの材料を聞いたら

小豆粉と砂糖なんですって

 

そうね、和菓子だもんね

 

昔ながらの香ばしい焼きもろこしを

想像していたので

生もろこしにびっくりしました

 

すぐ横のお店には焼きもろこしがありました

 

ひと口サイズのなまはげに

「買ってげぇー!」と睨まれたので

 

え?!ナイフ 買いました 大笑い

 

 

今日のおやつは

岡田製菓の「なまはげ もろこし」ですコーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

| くらしの手帖 | 15:37 | - | - |
レオナルド・フヂタ 藤田嗣治

 11/12(日)秋田県立美術館へ行ってきました

 

朝7時に目覚めたものの、どうしようかと

8時までベッドでぐだぐだ...

 

青森駅 9時5分発の特急つがるにはもう間に合わない

新青森駅 9時52分発の新幹線にはたぶん間に合う

 

「そうだ、今行かなくてどうする!」って声がして

 

決めたら早いよ=3

サッと起きて身支度をして洗濯機を回す

 

お湯を沸かして

母にココアを淹れたら

 

 

 

 

コアラに励まされ

9時30分に駅まで送ってもらう車

 

otto「余裕ないね!」

私「大丈夫、間に合うかも知れないから...」

 

切符を買ってあと3分、着席と同時に出発しました新幹線

 

「ありがとう、間に合ったけど、余裕なかったね!」

「あとはよろしく、8時に帰ります」とメール

自由だ、私 感謝

 

いつも楽しみな Train vert を開くなり

沢木耕太郎のエッセイの書き出しに驚いた

 

 

 

 

「今が、時だ」旅人はいつでもこう思う。

 

 

 

 

そうなのよ、その通り

だから今行くところなのって、うなずくのでした

 

 

 

 

盛岡駅で「はやぶさ」は「こまち」を連結して東京へ向かいます

 

 

 

 

私は別の「こまち」に乗り換えて秋田駅に着きました

座席のトランヴェールを読んでいる間に到着します

 

はじめての秋田です

はじめての「こまち」です

 

 

 

 

探してる訳じゃないけれど

西口から続く商店街を歩いていたら足元にマンホール

 

秋田だね、竿灯だね

 

 

 

 

駅から真っ直ぐ歩いて10分ほどで

突き当りに美術館がありました

 

 

 

 

旅の目的は

「レオナール・フジタとモデルたち展」と

平野政吉コレクションを観たいと思いました

 

ギャラリーには

大壁画『秋田の行事』(365×2050)が展示されています

 

入って、思わず

「わぁー」と声が出てしまいました

 

振り向くと「犬のいる構図」(300×300)

「ライオンのいる構図」(300×300)

「争闘 機廖300×300)

「争闘 供廖300×300)

 

私はこれを観るために秋田へやって来ました

はじめて観るFoujitaです

 

素晴らしい展覧会でした

今日は最終日だったのです

 

上階のギャラリーには

自画像が多いフジタの「赤の自画像」「青の自画像」

乳白色の裸婦像、書簡や写真等々、3時間かけて

ゆっくり、じっくりと堪能しました

 

 

 

 

ラウンジから水庭の水面を見つめて

しばし展覧会の余韻に浸りました

 

美術館の設計は安藤忠雄

 

 

 

 

こまちの座席は黄金色、通路を挟んで2席と2席

扉には稲穂のデザインが描かれています

在来線を走行するので揺れますコーヒー揺れますコーヒー

 

お土産は、とりあえず「もろこし」を買い

あぁー、母に「いぶりがっこ」を買い忘れました汗

 

 

 

お会計

大人の休日俱楽部パスで3割引き

新青森ー秋田往復 新幹線利用 14,200円

 

 

 

 

 

| くらしの手帖 | 22:10 | - | - |
ふっくらフォトフレーム

 

 

フレームにキルト芯を貼って作る

 

「ふっくらフォトフレーム」

 

やさしいフォルムに仕上がります

 

タテ型にも、ヨコ型にしても使えます

 

 

 

 

 

花花闘病中だったご主人様と永遠のお別れをなさった

 

F子さんに捧げます水玉水玉

 

 

 

 

 

| カルトナージュの手帖 | 14:19 | - | - |
記念切手

用事をメールで済ませる世の中ですが

手紙が届くと嬉しくなります

 

記念切手などの古い切手が貼ってあると

尚更ほのぼのします

 

先日届いた手紙には

1962年と1964年の東京オリンピック記念切手が

貼ってありました

 

 

 

 

 

 

 一人暮らしの義姉からは

古い切手を貼った絵手紙が届きますチューリップ

 

 

 

 

 

 

ケータイがなかった時代の切手です

 

蒐集家ではないのですが

買い溜めた当時の記念切手は

 

どこのご家庭にも使いきれないほど

残っているのかもしれませんね

 

そんな時は

私も古い切手を貼って返事を書きます

 

ところが...

10円不足ではがきを出してしまいました汗

 

どうしてって、だって

前日に買った年賀はがきが52円でしたので

惑わされてしまったのです0

 

 

 

 

 

「12月14日以前、1月8日以後は

10円分の切手を貼り足してご使用ください。」

 

と書いてありました

 

あぁ、あと10円貼りたかったのに〜

東京オリンピックの記念切手を

 

 

 

 

先方には、メールで

10円不足を伝えました

 

もちろん

メールが先に届いたのは言うまでもありません=3

 

 

 

 

| くらしの手帖 | 23:56 | - | - |
コーディネート

T.M.さんのシンプルモダンなリビングルームより

 

 

 

 

テーブルの足元に

 

ピッタリサイズのダストBoxを作りました

 

カルトナージュの小箱です

 

内袋をセットできるように設計し

 

カラーコーディネートも考えて

 

汚れに強いSKIVERTEXで仕上げました

 

って、写メをいただきましたカメラ

 

お部屋もハート

 

カルトナージュもハート

 

素敵ですね〜ハート

 

 

 

 

 

| カルトナージュの手帖 | 23:20 | - | - |
11月のみんなの小箱 1

 

基本のカルトナージュレッスン3回目のK.H.さんは

シンプルなポストカードフレームを作っています

 

 

 

 

2時間半で仕上げるレッスンキットですが

ご都合で今日はここまではさみ

 

 

 

 

10月のレッスンで作ったトレーを2個作り

1個は教室用の屑入れに早速活用なさっています

 

 

 

 

マガジンラックの外側面を貼り終えたY.A.さんは

内側面の調整をしています

 

 

 

 

T.M.さんは保留中だったかごバッグを作っています

ステキなバッグになりそうで、完成が楽しみです矢印

 

 

 

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「 お知らせ 」

新規受講生の募集について

 

NHK文化センター青森教室  017-735-2111

 

カルトナージュ・厚紙クラフト

毎月第2水曜日 10:00〜12:30

 

はじめて作る方を募集しています

1名様のみ椅子

 

現在は上級者2名+初心者1名=計3名在籍中

定員4席の小人数でのレッスンです

 

いつからでも始められます

必ず出来ますのでご安心くださいぱんだ

 

 

 

 

| 小箱教室 | 22:44 | - | - |
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