あさな夕な

〜 Le cartonnage「小箱教室」と、青森のくらしの手帖〜
<< 8月のみんなの小箱 4 | main | 陶展 >>
着付は何年ぶりかしら…

今月は

ご近所さんの結婚披露宴に

お呼ばれしています

 

何を着て行こうかしら

ドレスは無いし…

やっぱりお着物ですね

 

着物を着るのは

息子の結婚式で着た黒留袖以来です

 

家にシックな訪問着はないかなと

母の和服を総点検することになり

 

ときめく着物を探します👀

 

ついでに

今後、着そうにもないものを処分します

 

喪服に留袖、小紋に付下げ、帯、小物

羽織に道行コート、毛皮まで出てきましたが

 

来年90才になる母も私も

100%着ない自信があります!

 

母が60代の頃に着たと言う訪問着があったので

今回はこれを着ようと思います

 

あとは全て処分することにしました

 

 

 

 

 

 

私の着物は20代に揃えてもらったもので

さすがに今着られるものは一枚もありません

 

若い色味の小紋や訪問着などには

未だにしつけがかかっています

 

…はい、一度も着ていませんので

色褪せもシミもありません

 

もったいないの極みです!

 

私には娘もいませんし

着物はmagoちゃんにとって置きます

 

と考えると、

着物は凄いね

 

保管して置くと

子どもの着物は次世代も着られるし

古典柄はいつの時代でも着られます

 

年をとるほどに

古典柄の良さに気付きますよ

 

日本の伝統文化、着物の着付

 

今までどうして着なかったのでしょう

入園、卒園、入学、卒業式も何度もありました

 

親はたぶん、その時のために

揃えてくれたのに違いないのです

 

実家を遠く離れた核家族家庭では

手軽に洋服を選んで着ていました

 

着物は実家に置いたまま...

40年、あっという間でした

 

母の着物を着ることになるなんて

思いも寄らないことでした

 

○○ちゃん、ご招待をありがとう

おばちゃんは、とてもとても嬉しいです♪

 

母に感謝して久々の着付も楽しみたいと思います♪

 

もう涙が出そうです

 

 

 

 

 

| くらしの手帖 | 23:49 | - | - |
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
モバイル
qrcode
PROFILE